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冬の京都もいいものです

2月後半に京都へ少し足をのばす機会があったので、
京都駅から近い三十三間堂と近くの智積院を訪ねました。

京都はやはり、春と秋が人気ですね。

しかし、冬もいいものです。

それは、冬季限定で公開される国宝級の作品があるのです。

沢山の観たいものから何を選ぶか迷いました。

三十三間堂では、千体の観音立像や風神・雷神像に
圧倒され、智積院では、長谷川等伯、長谷川久蔵による
桃山時代の国宝障壁画に圧巻でした。
障壁画は4年ぶりの公開で、しかもガラス張りではなく間近で。

庭は、工事の為に池の水が抜かれてしまい、残念ながら
池の水も含めた名勝庭園を眺めることはできませんでしたが・・・。

スペインのパティオ(中庭)が、スペイン風土にマッチして
いるから美しいように、日本式庭園は日本の風土や美意識に
結びついているから美しいのですね。

京都は過去の英知がぎゅっと詰まっていて、日本美の宝庫だと
改めて感じました。

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智積院にて

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