« 2019年 | トップページ | 磐田市の新駅名が「御厨(みくりや)」に! »

寝る前は副交感神経優位で

寝る前2時間はリラックスタイムとして過ごすと
良い睡眠を得られるそうです。

精神科医の樺沢紫苑氏による「脳の習慣」という本によると、
寝る前2時間にやってはいけないことは

・食事
・飲酒
・激しい運動
・熱いお風呂
・視覚系娯楽(ゲーム、映画)
・光るものを見る(スマホ、パソコン、テレビ)
・明るい場所で過ごす
・カフェインの摂取
・喫煙

とのこと。

細胞や臓器の修復や、免疫機能の活性化、がん細胞の除去は
寝ている間の「副交感神経」優位の状態で行われるので、
頭がさえているなどの「交感神経」優位のままでは自然治癒能力が
発揮できないそうです。

そして、それが積み重なると病気になるとのことです。

インフルエンザが猛威をふるっている時期です。

夜は副交感神経優位にして、充分に睡眠をとることで
ストレスや疲れをとり、元気に過ごしたいものですね。

P1031932

« 2019年 | トップページ | 磐田市の新駅名が「御厨(みくりや)」に! »

06.3. ちょっと感じたこと」カテゴリの記事