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遠州横須賀 三熊野神社大祭

桜が咲く中、4月7~9日に掛川市横須賀で三熊野神社大祭が
ありました。

例年のごとく、今年も雨・・・。
幸い日曜日の午後は晴れてくれました。

千秋楽ともなると、熱気と迫力が頂点に達し、すごいエネルギー。
大勢の人で賑わいます。

多分その場にいれば、部外者でも“したっしたっ”というかけ声で
体が動くでしょう。

それくらい、ひき込まれます。

なんでしょうね。

お祢里(ねり)の品のある華やかさ、ひょっとこや般若の舞、
深みのある太鼓の音、熱気と迫力の総和でしょうか。

毎年、見たい!と思ってくる方も多いかと思います。

どこのお祭りでも子供たちも小太鼓や大太鼓をたたきますが、
横須賀のお祭りは、明らかに太鼓の音の厚みが違う。

えー太鼓が違うからじゃないの?って?

太鼓の違いは多少あるかもしれませんが、和太鼓って、
ただポコポコたたくものではないからでしょうね・・・。

よく他のお祭りで、ただたたいているだけとか、紙を見ながら
下を向いて、大太鼓を一本のばちでボンボンボンって
たたいているのを見かけます。

見ていて聞いていて、あーあ・・・がっかり。

太鼓って、耳で聴いて体で覚えてたたくもので、大太鼓は
感覚をつかみながら、合いの手を入れるようにたたくものなのでは、
と思うのですが・・・。

音も響き心にも響く太鼓を代々伝えている横須賀のお祭り。

来年もやっぱり見たいです。

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                           桜がさく三熊野神社の中へ

P4090299                          千秋楽
                          おねりが並びます。小雨がパラついたのでビニールシートがかぶっています

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