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おとなの自覚

選挙権が20歳から18歳からに引き下げられました。

選挙権に関しては18歳から大人と同じ権利を持ち、
同じ1票ですね。

ちなみに婚姻は男子は18歳、女子は16歳からできます。
が、本人同士の真意と親権者の同意があってです。

そして、いったん婚姻すれば、それは自分達が大人と同様に
やっていけると親に認めてもらったことですから、もう成人として扱われます。
ですので、20歳前に離婚しても民法上、未成年扱いされません。

未成年は、原則、親権者(あるいは後見人)の同意がなければ契約ができません。

つまり、未成年者が単独で行った契約などの法律行為は取り消すことができます。
(例外はあります)

それだけ未成年者は保護されているんですねぇ。

成人になったら、“安易に契約しちゃったけどどうしよう!”なんてことが
ないように、自分の頭で考えて自分の身を守らなければなりません。

選挙に関しても、18歳になったら自分の頭で考えて投票するという権利を持つ
時代になったんですね。

早く大人になりたい子供が多かった時代が過ぎて、“子ども大人”が増えていると
言われています。

大人が子どもだと、そんな大人が作った世の中では子どもは大人になれないですね。

私たち大人も、自分の頭で考えて大人を自覚しなければ・・・と思いました。

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06.3. ちょっと感じたこと」カテゴリの記事