« 2015年1月 | トップページ | 2015年3月 »

2015年2月

財産をもらった時の税金

不動産に限らず、個人から財産をもらったときは、
贈与税の課税対象となります。

贈与税の課税方法には、

①暦年課税
    1年間に贈与を受けた財産の合計額を基に贈与税額を計算。
    合計額から110万円を差し引いた残額について、速算表により
    計算します。
    つまり、110万円までは贈与税がかからないことになりますmoneybag

 
②相続時精算課税
    贈与を受けたときに、一定の税率で贈与税を納付し、贈与者が
    亡くなった時に、相続税で精算。

の2つがあります。
財産を受ける人は、贈与者ごとにそれぞれの課税方法を
選択することができます。

Zouyo1                            エフネットニュースより

詳細は、国税庁ホームページをご覧ください。

http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/koho/kurashi/index.htm

コピペ

コピペ・・・

コピー&ペースト、つまり、“コピーして貼り付け”です。

カタカナ文字も略語も多いですねぇ。

少し前に世間で騒がれた論文のコピーもそうですが、
大学生でもひたすら、論文を“コピペ”して作成する人達が
多いそうですね。

ネットに情報があふれている為に、適当な情報を
見つけてはコピペ。
今の若い世代は、情報を処理するスピードがとても速いので
コピペするスピードも速いそうです。

時間が沢山ある若い年代こそ、深く思考する、考察するのが
大切ではないかと思うのですが・・・。

情報は所詮、情報でしかないし、流れていくものでもあるし
人が作っている以上、絶対的なものでもないし、不要な情報も
山ほどあります。
自分の物差しを持っていないと、流されてしまいそうです。

大学の時に、ある外国人の先生が作文の時間に度々
顔を真っ赤にして怒っていました。

“アナタタチハ ドーシテ カンガエナイノデスカ!?
カイテアルコト、キイタコト ドーシテ ソノママ シンジルノデスカ!?”

“ココニカイテアルコト ソノママ カイタッテ チガウデショ”

って。
考えない世代は、今に始まったことではないですね・・・。

電話では、見えない相手に向かってよくお辞儀をしていたその先生、
とても印象に残っています。

若い知人に、“コピペ”とか“カンペ(カンニングペーパー)”とか
“カトちゃんペ”とか、ペが付く略語も多いよねぇと言ってみたら
“え?カトチャンペ・・・って??”と。

« 2015年1月 | トップページ | 2015年3月 »