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2013年9月

しっぺいくんを応援しよう!

ぺぺぺい、ぺぺぺい、うれしっぺい♪

聴いたことありますか?アニメのしっぺいくんが、歌にのせて
磐田市のPRをしています。愛らしくてとてもかわいいですよ。

今、ゆるキャラグランプリ2013が行われています。
磐田市のイメージキャラクター しっぺいもエントリーして現在、第6位

1位は浜松市の家康くんです。
やらまいか?政令指令都市のパワー?
もちろん同じ静岡県西部としては、嬉しいことですね。

家康くんのちょんまげのウナギもかわいいですが・・・

しっぺいくんのふんどしだって、男らしくて(犬らしくて?)いいじゃないですか。
“朝からきちっとふんどししめて、メロンを食べたらやる気出る~♪”
なんていうのを聴くと、

“しっぺい、頑張りなさいね!” 
と、ふんどしの一つ二つをプレゼントしてあげたくなります。

投票期間は9月17日~11月8日です。
皆さんも投票して、しっぺいくん、そして磐田市を応援しましょう!

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                          以前、朝市「東新横丁」に来たとき。
                          なんだかうれしそう(表情は変わらないけど)

しっぺいオフィシャルサイト
http://shippei.jp/

上記オフィシャルサイトでも見れますが、、
歌“ぺぺぺい!ぺぺぺい!うれしっぺい!”
http://www.youtube.com/watch?v=Oc2NjDAChgQ

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                           9月22日(日)に行われた朝市「東新横丁」
                           じゃんけん大会で1位の方はお米をもらいました。

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レット・イット・ビー

Let it be

レリビー レリビィ レリビ~ レリッビィ~

ビートルズの名曲です。
ピアノから静かに始まるサウンドがいいですね。

いつ聴いても聴き入ってしまい、口ずさんでは何度も聴きたくなります。music

70年の曲ですが、タイムリーに聴いていなくても、多くの人が
この曲を聴くと、なぜか懐かしい郷愁感に浸ったり、励まされたり
するのではないでしょうか。

Let it beの“be”は、見た通り、Be動詞の原型です。
主語が、私、あなた、彼ら、それ・・・・なんであろうと、状態・存在を表す
Be動詞の原型はbe

“~である、~になる”などと訳されますが、つまり、存在する・しているって
いうことですね。過去でも現在でもない。

Letは、させる、~することを許す、仕向ける、というような意味。

Let it beは
“それをそのままの状態として存在することを許しなさい、受け入れなさい”
(強い命令ではない)
→あるがままに、なすがままに

という意味になると思いますが、“Let it be” って大きくて深いですね。

wisdomは、賢明、知恵などを意味し、形容詞はwiseで賢明な、思慮深い等です。

一見シンプルな歌詞ですが、器の大きい歌でやっぱり名曲です。

When I find myself in times of trouble      
Mother Mary comes to me
Speaking words of wisdom
Let it be

And in my hour of darkness
She is standing right front of me
Speaking words of wisdom
Let it be

Let it be, Let it be
Let it be, Let it be
Wisper words of wisdom
Let it be

And when the broken hearted people
Living in the world agree
There will be an answer
Let it be

For though they may be parted
There is still a chance that they will see
There will be answer
Let it be

Let it be, Let it be
Let it be, Let it be
There will be an answer
Let it be

悩み苦しんでいるときには
母なるマリアが僕を訪れ
知恵ある言葉をかけてくれる
なすがままに

闇に包まれているとき
彼女はぼくのすぐ目の前に立ち
知恵ある言葉をかけてくれる
なすがままに

なすがままに、なすがままに
なすがままに、なすがままに
知恵ある言葉をささやくがいい
なすがままに

打ちひしがれた人たちが
この世界で心をひとつにしたとき
きっと答えは見つかるだろう
なすがままに

たとえ今は別れ別れでも
いつか会える日がくるかもしれない
きっと答えは見つかるだろう
なすがままに

なすがままに、なすがままに
なすがままに、なすがままに
きっと答えは見つかるだろう
なすがままに

(「The Beatles 1」より)

レット・イット・ビー Let it be (The Beatles)
http://www.youtube.com/watch?v=MSru1jYhZJ8

相続差別に対しての最高裁の判定

婚外子の遺産相続は、法律婚の子の半分、つまり、結婚している
男女の子どもが相続する遺産が200万円だったら、婚外子は100万円という規定。

これに対して、今まで、この法律はおかしくないとされていましたが、
今回、最高裁は、“法の下の平等に反する”と判定しました。

そもそも、この法律は115年前に「家制度」があった時の明治民法です。

欧米諸国では、1960年代後半からこういった差別を撤廃するために
規定を変えていますので、なかなか規定を変えないのは、先進国では
日本だけだったそうですね。

国連からも、日本に対してこの差別をなくすように勧告がなされていた
そうです。

家制度を続けるか、人権の差別として認めるか・・・の上の決定ですね。

また、日本国内の社会の変化も今回の決定を後押ししました。

同じく、当時のドイツをお手本として作られた明治民法のままで、
改定への動きがありながら却下されている法律で、結婚による
夫婦同姓の規定があります。

どちらの姓に合わせても良いとしていますが、90%以上の女性が、
男性の姓を名乗らなければならないのが現状です。

お手本となったドイツは70年代には選択的夫婦別姓に規定を変えています。

先進国では、“夫婦同姓でなければならない”と規定しているのは日本だけですね。

また、アジアでも今や別姓を認めている国は多いですね。

ちなみにスペインは、結婚しても姓を変えません。
しかし、家族の結びつきは強いです。

男性も女性も働く時代になり、明治時代のお家制度が中心の社会から、
大きく変化しました。

この明治民法をそのままにしても良いものなのか・・・考えます。

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