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2013年4月

磐田市東新町での「東新横丁朝市」 大盛況!次回は5月19日

4月12日(日)の朝9:00から、磐田市東新町の県道沿い一画で
『東新横丁朝市』の第1回目が行われました。

元々遊休の市有地なのですが、何か活用できないだろうかと
地域住民が考え、このイベントが開催されることとなりました。

結果としては、予想をずっと上回る来場者数で大盛況でした!
約1000人くらいは来場したのでは・・・?

「イワタライスランド」さんや「とよおか採れたて元気村」さん、
「こんちゃん豆腐」さん、「南御厨菜園クラブ」さん等12件の
出店がありました。
磐田農業高校の学生さんによる手作りパンは大変人気があり、
即完売!

ちょっと行ってみようかな・・・と誰でも気軽に立ち寄れる
このような開かれた場って、結構大事だと思いませんか?

買い物というと、今はスーパーや大型商業施設に行くのが
普通となっています。無言でカゴに必要なものをポンポンと
入れて、レジでピーと通して、そのまま自動ドアを通過。

しかし、元々の売買は顔を突き合わせて行われていました。
そしてそこには、エネルギーも発生して賑わいがあります。

また、売買が行われる市場は開かれた空間ですので、
入りにくいという感覚もなく誰でもふらっと立ち寄れる場でもあります。
人の顔や商品の顔を見ながら売買するのも楽しいものです。

市場といえるほどの規模でもありませんが、
これが地域活性化のきっかけにもなるといいなと思います。

この『東新横丁朝市』は月1回開催されるそうで、5月は、
5月19日(日)9:00からです。

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                                 第1回目ですのでテープカット

Img_4165                                しっぺい君も来てくれました!
                                かわいいいですよ。

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                                野菜が並んでいますね

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                                餅つきしてます

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                                賑わっていますね~

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Iron lady 英国初の元女性首相が亡くなられて・・・

4月8日、元英国首相のマーガレット・サッチャーさんが
脳梗塞により87歳で亡くなられました。

「ゆりかごから墓場まで」と言われていた高福祉社会のイギリスの
産業が国際競争力を失い、経済が衰退していた頃に就任した
サッチャー氏。

強力な市場主義導入で、経済の立て直しを図りましたが、
彼女の極端な政策には賛否両論ですね。

鉄の女」と呼ばれていましたが、上に立ち、国の経済を根本から
立て直そうとする強い意志があったからなんでしょうね。
凄いです。

そういえば、昨年、メリルストリープ主演の映画で
「マーガレットサッチャー鉄の女の涙」が公開されました。

観ていませんでしたので、観てみたいと思いました。

スクリーンにおける存在感と繊細な感情動きの表現力も抜群の、
非常に高い演技力を持つメリルストリープが、この映画で
アカデミー主演女優賞を獲得しています。

Thatcher                                シネマトゥデイより

映画「マーガレットサッチャー 鉄の女の涙」予告編より
http://www.cinematoday.jp/movie/T0011982/video/1325

映画に関するメリルストリープのインタビュー (日本語字幕付き)
http://www.cinematoday.jp/movie/T0011982/video/1506

マーガレットサッチャーさんの姿勢は、メルケル首相や、ヒラリー・クリントン
元米国国務長官にも受け継がれていると言われています。

ヒラリーさんは、来年に書籍を出版するそうですが、早くも周りは、
ヒラリーさんの次期大統領選出馬への期待で賑わっていて、
人気が高まっているようです。(ご本人はまだノーコメントみたいです)

医療や女性の権利、人権についても、随分前から国際フォーラム等で
スピーチしているヒラリーさんですので、活躍に対する人気・支持も
高まるでしょう。

彼女の話す英語は、落ち着いたとても聴きやすい英語だと思いました。
(自分の理解度はまた別問題ですが・・・)

ちなみに彼女は、前回の選挙戦では、「Clinton」ではなく、ファーストネームの
「Hillary」で戦っています。

弁護士時代は勿論のこと、ファーストレディ時代にも、自分の旧姓を入れて名乗ると
公に宣言し、「ヒラリー・ローダム・クリントン(Hillary Roadham Clinton)」と
名乗っています。 

年末に血栓が原因で緊急入院したり、想像以上の多忙さとストレスの多い
生活でしょうけど、ヒラリーさんの今後の活躍が楽しみです。

桜の花の命は短い、でもその儚さがまた美しい・・・

今年は桜の開花時期が約1週間ほど早く、磐田周辺の桜も
もう満開を過ぎ、葉っぱが出ています。

満開時は本当にきれいですが、命短しです。

桜の花は、その控えめな薄いピンクと花の命のはかなさに
美しさが秘められているのでしょうか。。。

桜は咲き始める時や満開時の美しさもありますが、
風に舞ってはらはらと散っていくところにも美しさがありますね。

そんな桜に“美”を見い出した日本人は、なんて優雅な
美意識を持っていたんだろう・・・と思います。

メキシコでは、歴史ある街の建物にカラフルな色使いが
多くみられますが、ショッキングピンクも良く使われています。
石畳に照りつける太陽の光と、木陰で休憩する人々、民族衣装に
そのピンクが似合ってメキシコらしいなぁと思います。

それに対して桜色は、主張しすぎず控えめでエレガントなピンク。
平安時代にも着物の色に取り入れられ、日本人の心として
好まれています。
桜色は、紫色や藍の入った青とも合いますね。

桜色のようなほどほどの色加減が、日本人なのかなぁ・・・。

目立てばいいとばかりに、ただ単に目立つ色ばかりを使った看板が
並んでいると、日本人の持つ優れた配色センスはどこへ?
と少し残念な気持ちになります・・・。

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磐田市つつじ公園の枝垂桜を
下から・・・

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磐田神明宮の桜も満開を過ぎて
しまいましたが、綺麗でした。

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