« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »

2012年10月

浜松 遠鉄百貨店での「秋の華道展」で・・・菊の盛花

浜松市 遠鉄百貨店で10月18~23日まで華道展が行われました。
様々な流派の個性的な生け花があり、目で楽しむことができます。

小原流も季節の花々が飾られていました。

Dscf4303_2
                      菊の盛花を出展しました。
                     日本人には馴染の深い花ですね。

Dscf4305 

                      関先生の大作
                      華やかな中に秋らしさと品格を感じます。

Pa2103271

                               シックで清楚な感じがいいですね。
              上に伸びる力と緑でぐっとおさえる部分のバランス。

Dscf4309_3                

                浜松の松井先生。
                渋いですね・・・。
                女性とは違う観点での素材・器選びと空間美が
                またいいなぁ。
 

Pa210329 

                クレマチスが白い壁にとても映えます。
                朗らかな気分になります。

つながり依存、つながり過ぎて振り回される

10月22日のNHKクローズアップ現代で、「つながり依存」つまり、
ネットでのコミュニケーションにはまって抜け出せなくなっている
実態について放送していました。

急速に広がったFacebookなどのソーシャルメディア。
友達の知り合いまでどんどんつながり、設定次第では、
必要がなくても、あるいは知る必要もないものまで
勝手に情報がどんどん入ってきます。

放送では、Facebookで「いいね!」を押してもらうと、脳からドーパミンが
放出され、押してもらわないとがっかりするが、その後また「いいね!」
が押されると、ドーパミンの放出量が一気に増えると言っていました。

このネットシステムはそこを上手く利用しているんですね。
そして、はまってしまうと、気になってそれから離れられなくなってしまう。

番組の中で、人間が交友できる人間関係の上限は150人と言っていました。
ソーシャルメディアではそれを簡単に超えてしまうことがあると。
それぞれ違った生活スタイルを送っているのに、あまり関係のない人達まで、
常にオンライン状態でつながっている必要はあるのだろうか、と考えてしまいます。

学校や職場、友人、地域社会でのコミュニケーションは大切です。
しかし、つながることの意味を考えたら、1日中ネットにつないで
つながりに依存しているのは、現実の中身を薄くして実体のないものに
振り回されているだけのような気もします。

便利な道具ばかりが次々と進化を遂げていますが、本来アナログである
人間達は、自分達で創り出した便利さに振り回されて、逆に退化させられて
いるのかもしれないですね。

せっかく立派なお家を建てて、素敵な家具を置いて、そこに家族が住んでいても、
それぞれがひたすらネットコミュニケーションに重きを置いて、家族内の
コミュニケーションがなかったら、家は単なる箱で、中身は空っぽになってしまいます。

道具との付き合い方を考えたいものですね。eyeglass

NHKクローズアップ現代
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_3262.html#marugotocheck

新米の季節になりました

昼間は半そででも十分ですが、朝晩は随分涼しくなりました。

田んぼの稲の刈り入れ風景を見かけるようになって
久しくたちますが、秋だなぁ、新米の時期だなぁと嬉しくなります。

私達も、磐田市西島の元場さんの作るお米をいつも買っていますが、
新米はまたおいしさが違いますね。

こだわりのお米、毎日おいしくいただいています。

お米は日本がやはり一番おいしいですね。

Dscf4299

Dscf4247

「新米」シールが存在感を示しています。

Dscf4294

 つやつやしていておいしいです。

続きを読む "新米の季節になりました" »

« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »