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沼津御用邸記念公園で小原流花展がありました

9月22~23日に沼津御用邸(東附属邸)で小原流の花展がありました。

沼津御用邸は、1893年(明治26年)に大正天皇のご静養のために造営され、明治から
昭和中期まで利用されていたそうです。

現在は沼津御用邸記念公園となっています。

静岡県という温暖な気候に加えて近くに富士山が見え、そして駿河湾に面した広大な
敷地に建てられた御用邸は、静養するには良い条件が揃っていたんですね。

東附属邸は御学問所として建てられたそうです。

季節を通して様々なイベントが行われているようです。

明治期の宮廷建築を現在まで残していることは、日本文化、日本建築を残すことであり、
文化的にも地域への影響は大きいですね。

お茶室もあり、素敵な景観を眺めながらお茶をいただく時間・場所があるのは
いいですね。

沼津御用邸記念公園
http://www.city.numazu.shizuoka.jp/kurashi/shisetsu/goyotei/index.htm

Dscf4282入口には小原流家元の作品がありました。

Dscf4280_2

Dscf4285 駐車場から東附属邸まで歩いたのですが、写真で見るよりも意外と
ゴツゴツしていて歩きにくかった。すれ違いをすると道路に出ることも
あり、車が通ると少し危ないです。

Dscf4257_2

Dscf4277 ケイトウ(鶏頭)にもみじで秋を感じます。
竹からススキが出ています。。。

※“ケイトウ”は鳥の頭に似ていることから名前がつけられたそうです。
  昔私は、“ケイトー”と聞いて、モコモコフワフワしているから“ケイト”(毛糸)
  という名前なんだと間違えていました。
  

Dscf4261

Dscf4287 西附属邸・・・。
明治の建築や質の良い家具など、当時のものを見ることができるようです。

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