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2012年4月

→Pia-no-jaC← live concert in 浜松

ピアノジャック(→Pia-no-jaC←)のライブが、4月21日(土)に浜松の福祉センターで
ありました。

ピアノジャック(→Pia-no-jaC←)は、ピアノ担当とカホン(打楽器)担当の2人で
結成されるインストゥルユニットです。

音楽を初めて聴いたとき、なんてエネルギッシュなんだ!って思いました。
そして奏でる音楽が恰好いい!

友人が誘ってくれてライブに行ったのですが、楽器のみだから飽きてしまうかな・・・
なんて思っていましたが、全く違いました。
やはり生演奏は迫力が違いますね!
限られた鍵盤で創り出された、広がりのあるクリエイティブでエネルギッシュな音楽が
迫ってくるようでした。
自分の分身のように自由自在にピアノを操るってこういうことなんだなと思ったところです。

力強くて速いタッチのピアノ演奏に、リズム感あふれる打楽器のコラボレーションが
とても息の合ったもので見事でした。
クラッシック等の聴いたことのある曲のアレンジも結構ありました。
元々の旋律が美しいクラッシックのアレンジは楽しいです。

お客さんから出たテーマをもとにした即興演奏(「破壊と創造」と「うなぎ犬」でした)や、
子供たちも喜ぶような道具を使ったり、楽しいトークをしてくれたり、演出に変化が
あったり、エンターテイメントとしても楽しめました。

7月には、葉加瀬太郎氏とのコラボレーションのCDが発売されるそうです・・・。

ピアノジャックHP:http://pia-no-jac.net/index.html

赤いバラと本の贈り物・・・サンジョルディの日(4月23日)

   サンジョルディは、キリスト教の聖人で、聖ゲオルギウス(セントジョージ)です。
   カタルーニャ語(スペイン)でサンジョルディです。

   スペインのカタルーニャ地方では、4月23日は男性は女性に赤いバラを贈り、
   女性は男性に本を贈る日とされていますが、男女ともに本を贈りあうことも
   あります。

   赤いバラと本・・・?

   サンジョルディの伝説で、ある村での龍の退治の話があります。
   その村では、生け贄をささげていた大きな龍がいました。
   王女までもが生け贄にされてしまったのですが、偶然、白い馬に乗った
   サンジョルディが通りかかり、龍を剣で突き刺し、見事王女を救い出しました。
   (白馬の王子様ですねぇ・・・)

   その時、剣で刺された龍から流れ出た血が地面に流れ、美しい赤いバラが
   咲いたそうです。

   龍と闘うサンジョルディの話は、カタルーニャのスペインからの独立精神とも
   重なったためか、カタルーニャ地方では現在もサンジョルディへの信仰が人々の
   アイデンティティーに結びついているようです。

   また、4月23日は、偉大な作家の命日でもあります。
   スペインではセルバンテス(ドン・キホーテの作者)、イギリスではシェイクスピア
   (暦の関係で多少日がずれるようですが・・・)
   文学とも縁のある日でもあります。

   日本でも4月23日を本を贈る日とし、読書の日ともしています。
   他国のイベントにのるのが好きな日本ですね。
   しかし、読書好きな私としては、ロマンティックな伝説をもとに
   本とバラを贈る日があるということはとても素敵な習慣だなぁと思います。

Dscf0372                 バルセロナのランブラス通り
                賑やかで明るい通りです。

Dscf0365_2                 ランブラス通りにあるお花屋さん
                赤いバラも売られています。

遠州 三熊野神社大祭2

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日曜日の夜9時に千秋楽で、13組の屋台が神社へ集まります。

これが一番の見どころです!

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神社の夜桜もとてもきれい!

掛川市のサイトでも紹介しています。

http://www.city.kakegawa.shizuoka.jp/kankou/event/mikumanomatsuri/index.html

遠州 横須賀 三熊野神社大祭

掛川市 横須賀では毎年4月の第1週目の金・土・日曜日に、

三熊野神社大祭が行われます。

桜が丁度きれいな時期に行われる、この伝統行事はとても

見応えがあります。

私たちも親戚が横須賀にいるため、毎年訪れますが、

エネルギッシュです。

280年の伝統を誇り、昭和30年に静岡県指定無形文化財第1号に

指定されたというこのお祭りですが、小さい子供から大人まで一緒に

屋台を牽く姿は良いですね。

笛の吹き方、太鼓のたたき方等、大人から子供へ伝えられているのですが、

太鼓のたたき方一つとっても微妙な間の取り方やたたく強さといった技術が

ずっと継承されていることに感心します。

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日曜日の夜、千秋楽で神社へ向かう屋台。

人々のボルテージがかなり上がっています。

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町内へ帰る屋台

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