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グラナダ(アルハンブラ宮殿)

先日、むらかみみかさんがグラナダに在住と書きましたが、

グラナダは、個人的には、イスラムの色が残る大変魅力的な都市だと

思います。グラナダといえば、アルハンブラ宮殿が有名ですね。

スペインでは、711年のイスラム教徒の侵入から、キリスト教による

1492年のレコンキスタ(国土回復運動)完了まで、イスラム教徒と

キリスト教徒による闘いがあり、その歴史や数々の文化遺産を色々な都市で

感じたり見たりすることができます。

1492年、イスラム王朝支配下のグラナダはスペイン王国のレコンキスタにより

最後に陥落した所であり、250年繁栄したイスラム文化が色濃く残っているといえます。

アルハンブラ宮殿は、イベリア半島の最後のイスラム王朝であるナスル朝時代に

建てられた宮殿で、精緻で華麗な装飾には驚くばかりですし、イスラム建築の傑作と

言われているのもわかります。

ちなみに、1492年は、スペイン王国のイサベル女王が資金を出して、コロンブスが

新大陸到達を果たした年です。大変興味深いですね。

↓グラナダについて(wikipediaより)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%8A%E3%83%80

http://es.wikipedia.org/wiki/Granada (スペイン語)

↓グラナダやアルハンブラ宮殿について詳しく掲載されています。

http://www.alhambradegranada.org/es/info/introduccionartistica.asp

Vista_de_la_alhambra_2

Alhambra_dec_2004_6_2

Abencerrajes

写真:wikipediaより

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