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2012年2月

グラナダ(アルハンブラ宮殿)

先日、むらかみみかさんがグラナダに在住と書きましたが、

グラナダは、個人的には、イスラムの色が残る大変魅力的な都市だと

思います。グラナダといえば、アルハンブラ宮殿が有名ですね。

スペインでは、711年のイスラム教徒の侵入から、キリスト教による

1492年のレコンキスタ(国土回復運動)完了まで、イスラム教徒と

キリスト教徒による闘いがあり、その歴史や数々の文化遺産を色々な都市で

感じたり見たりすることができます。

1492年、イスラム王朝支配下のグラナダはスペイン王国のレコンキスタにより

最後に陥落した所であり、250年繁栄したイスラム文化が色濃く残っているといえます。

アルハンブラ宮殿は、イベリア半島の最後のイスラム王朝であるナスル朝時代に

建てられた宮殿で、精緻で華麗な装飾には驚くばかりですし、イスラム建築の傑作と

言われているのもわかります。

ちなみに、1492年は、スペイン王国のイサベル女王が資金を出して、コロンブスが

新大陸到達を果たした年です。大変興味深いですね。

↓グラナダについて(wikipediaより)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%8A%E3%83%80

http://es.wikipedia.org/wiki/Granada (スペイン語)

↓グラナダやアルハンブラ宮殿について詳しく掲載されています。

http://www.alhambradegranada.org/es/info/introduccionartistica.asp

Vista_de_la_alhambra_2

Alhambra_dec_2004_6_2

Abencerrajes

写真:wikipediaより

むらかみみかさんの絵

浜松の画廊ページワンさんから、スペインのグラナダ在住の画家、

むらかみみかさんが一時帰国されているとの案内をいただき、

先日行ってきました。

彼女の絵は色使いが素敵で、優しいながらも広がるような世界観と

日本の心が反映された、ひき込まれるような絵でした。

みかさんとお話ししてみて、彼女の飾らない優しい人柄が絵に

表れているのをとても感じました。

私もグラナダを訪れたことがありますが、大変魅力的な街です。

みかさんがグラナダでどんなことを感じ、どのような創作活動をされて

いるんだろう・・・と想像が膨らみます。

エフネットの事務所にも、むらかみみかさんの絵が飾ってあります。

白い壁にとてもよく似合う絵です。

Dscf3800

ページワンさんで↓

Photo_3

ページワンさんの、むらかみみかさんページ↓

http://page1.exblog.jp/i18/

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