06.5 生活

相続の現状セミナーを行いました

5月19日(土)に南御厨交流センターで、「相続の現状セミナー」を
行いました。

相続について、何から始めたらいいかわからない方を対象に、
相続診断士、行政書士、税理士による無料セミナーです。

わかりやすかった、という声を多くいただくことができました。

相続はお金持ちだけの問題という誤った認識が、相続準備を
遅らせ、“争族”を引き起こすことも多々あります。

100人いれば100通りの相続があります。
100通りの争族の可能性もあります。

セミナーを通じて、参加された方達が少しでも相続について
考えるきっかけになっていただけたのでは、と感じています。

また、相続について相談されたい方がいましたら、お気軽に
ご相談ください。

まずは日本語を

少し前に起きた、1人で9人殺害というおぞましい事件。
ネットの怖さを感じる事件でもありました。

中日新聞のコラムで、さだまさしさんが、子どもも
含めて現代人の多くが「会話不全」が陥っているのではないか、
と書いておられました。

スマホの普及で大人も子供も掌(てのひら)ばかり見て
会話が減り、独りきりで時間を過ごす環境に
慣れてしまっているように見えると。

そして、「話すこと」「聞くこと」を大事に「美しい国語で会話する」、
国とは国語なり、とのこと。

まさにそうだと思いました。

日本語が安っぽくなれば、国も安っぽくなってしまうかも
しれない・・・。

改めて、国語力、会話力・・・自分は「力」はないかもしれないけど、
「力」になるように努めることって大事だなぁと思いました。